AIに「こういうものが欲しい」と文章で頼むだけで、実際に動くアプリが目の前に出来上がる――それを最初に体験してみましょう。必要なのはGoogleアカウントだけです(当日使うのと同じもので大丈夫です)。
Claude Code(ターミナルの画面)はまだ使いません。ブラウザでGeminiを開き、「Canvas」という機能を使います。ブラウザはGoogle Chromeの利用を推奨します。
まずGeminiのチャット画面を開きます。
チャット入力欄の「+」から「Canvas」を選んで開始します。
さっそくプロンプトを書いてみましょう。そのままチャットに貼り付けてください
おつまみを選ぶ楽しいアプリを作りたいです。ウェブアプリを作って下さい。 軽く操作できるものにしてください。ビジュアルは手書き風で作って。文字だけはNG。
少し待つとアプリが作られていきます。
返ってきたコードがそのまま画面に表示され、遊べるようになります。実際に作られた例がこちらです。
同じ文章を貼り付けても、毎回違うデザイン・違う機能のアプリができあがります。
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